検索フォーム
最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ

【スイートプリキュア】第30話はギャグアニメのような展開

スイートプリキュア・第30話より。

開始早々いつもと違う雰囲気で始まりました。

スイートプリキュア

今日はテストがあり、勉強しようとしてもいつの間にか寝てしまったという。
そこで奏が響に説教しようとするところもドラえもんでお馴染みのシーン。

オープニング前のシーンはドラえもんっぽいシーンが多く、
例えば、この場面。

スイートプリキュア

響が「ヒーリングチェスト!」と言いながら道具を出す場面が
何ともドラえもんを連想させてしまうわけです。

早速テスト用の力を借りようとするが、クレッシェンドトーンに
「そういうことは自分の力で頑張るのです。」と言われて願い叶わず。
次に響が助けを求めたのは、同じ部活の助っ人をやってる西島和音
早速、響が相談をするのだが・・・

スイートプリキュア

ここで突然、西島和音の「机借りちゃってゴメンね」という1シーンが入る。

110911_4.jpg

このシーンって必要なの?w

西島和音の話は、犬の鳴き声が音階に聞こえたという話で
テストとは全く関係ない話を言うのであった。

結局、西島和音も響と同じで勉強が苦手なタイプということで力を得られず。
おまけにこんなシーンもw

スイートプリキュア

西島和音:「もう、響ったらおっちょこちょい^^」
響:「うん!ごめんちゃい^^」

なにこの展開w

最後の悪あがきも出来ないまま、テストが終了。
落ち込む響をみんなで励まそうとするが、響の落ち込み具合はかなり深い。



響の大好きな体育の授業中。

エレン:「響、少し元気になったみたい。」
奏:「うん。体育は響が唯一得意な授業だしね。」

スイートプリキュア

響:「そう・・・。あたしゃ体育以外は全てダメ・・・フフッ・・・」

再び落ち込んでしまう響。



お昼休み中。

フェアリートーン達もお腹がすいたのでヒーリングチェストを
使って欲しいとお願いするが、使い方がわからないと答える響と奏。
しかし、エレンが「大丈夫!なんかできそうな気がするわ」と心強い発言。

スイートプリキュア

エレン:「ヒーリングチェストだけにフィーリングで!」

奏:「あぁ・・・うん・・・そうだね・・・」
響:「じゃあ・・・エレンに任せようかな・・・」

エレン:「フィーリングで!」

響&奏:「2回言わなくていいから!」



学校の帰り道、調べの館に寄ったときの場面。

パイプオルガンが独りでに演奏されてるのを見てエレンがおばけだと勘違い。

スイートプリキュア

口の中にセイレーンがいた・・・w

実際はクレッシェンドトーンがパイプオルガンを奏でていた。
その場にいた音吉さんもクレッシェンドトーンとは知り合いの様子。

スイートプリキュア

でも、今はまだ秘密とのこと。



クレッシェンドトーンの励ましもあり、見事に立ち直った響。

スイートプリキュア

ここでトリオ・ザ・マイナーの登場。
響の答案に付いている音符をネガトーンに。

今回の戦闘はいつもと違ってクイズ形式!

スイートプリキュア

出題者はネガトーン。
ネガトーンが普通に喋ってるんですけど・・・w

キュアメロディへの出題。

ネガトーン:「ピンクは日本語で?」
キュアメロディ:「ピンク!ん・・・?ぁぁ日本語!?」
ネガトーン:「ブー。もう少し頑張りましょう」

スイートプリキュア

不正解だとこのようなことに。
この後、キュアメロディが集中的に狙われるのでした。

でも、わからないことも次までには答えられるように勉強しておく。
そう誓ったキュアメロディに対して
クレッシェンドトーンはその姿勢が素晴らしいと力を貸すのだが・・・

スイートプリキュア

その力を使いこなせなかった。


というわけでその場面の動画を用意しました。
そして、キュアメロディが慌てて答案を回収する場面も・・・w



ここまで平和な展開もそろそろ終わりとなります。
もうじき4人目のプリキュアが加入して物語も一気に終盤へと進みます。

4人目のプリキュアの正体はアコちゃんですが、
恐らく名乗りはキュアミューズではない可能性があります。

プリキュアは形態が変わると、名前も変わります。
つまり、1人につき名乗れるプリキュアの名前は1つとは限りません。

例えば・・・
・ キュアブルーム と キュアブライト
・ キュアイーグレット と キュアウィンディ
・ キュアドリーム と シャイニングドリーム
・ キュアピーチ と キュアエンジェル
・ キュアブロッサム と スーパーキュアブロッサム

など。

同一人物だけど形態が変わると呼び名も変わる例が多くあり、
歴代プリキュアからのパターンを考えると可能性としてはありえます。
一時期、話題になったキュアシンフォニーもあながち嘘ではないかと。

私の推測での話ですが、
キュアミューズはパイプオルガンのような鍵盤を使った武器を使います。
もしパイプオルガンとキュアミューズに何らかの繋がりがあるのならば、
パイプオルガンはまだ完成されていないので、
必然的にキュアミューズという存在も不完全なのではないか?

そんな気がしたので、ついでとして記事に書いてみました。

でも、そろそろ終盤に向けてのストーリーの最新情報が出てくる頃ですが、
この記事を書いてる時点で情報を仕入れていないので、
正直なところ今後のストーリーの展開はまったくわかりません。
関連記事

テーマ: スイートプリキュア♪
ジャンル: アニメ・コミック

コメント

非公開コメント

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

スイートプリキュア♪ 第30話「ワオーン!ヒーリングチェストの不思議ニャ!」

ヒーリング(チェスト)だけに フィーリングで! エレンは駄洒落も大好きなんだ(^^; ゲットした新商品(違)ヒーリングチェスト。 テストに困った響は何か助けにならないかって…そんな使い方なわけな...

◎スイートプリキュア♪第30話ワオーン!ヒー...

=道http://adria7.blog92.fc2.com/tb.php/969-f07b79bdヒビ:テスhttp://teleani.blog62.fc2.com/tb.php/1094-a3c67290トがあるのに寝ちゃったんだよ。エレンは?エレ:ばっちりよ。ヒビ:そうだ、ヒーリングチェス...
プロフィール

(*'ー')LP☆

Author:(*'ー')LP☆
 
ニコ生でゲーム実況生主として活動中!
基本的にレトロゲームを中心に
ゲーム実況をやっています(゚ー゚*)

放送開始のお知らせはツイッターに
流していますので、もし興味があれば
お気軽にフォローしてくださいな!
 

リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
QRコード
QR
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
アニメ・コミック
1411位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
アニメ
654位
アクセスランキングを見る>>