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就職活動の面接対策

最近色々と就職活動で苦しんでる方が多いとのことで、
何か参考になればと思って私流の面接対策を書いてみることにしました。

以下、いくつかポイントを挙げて説明していきます。
1.面接時間は時間通りに。

面接で印象良く思われたいがために張り切って30分前に来る人がいたりしますが、
面接時間よりも早く来ることは相手に迷惑をかけるのでダメです。
時間の2~3分前に会社に到着するくらいが丁度良いです。



2.相手の目を見て話す。

相手の目を見て話すのが苦手な人は、
自分と面接官との距離が遠ければ相手の喉か口か鼻あたりを見ます。
もしも面接官との距離が近ければ口か鼻あたりを見ます。
これだけで相手からは目を見て話してるように見えます。



3.マイナスと思われる発言はしない。

マイナスと思われる発言は様々ですが、
例えば会社の方針を否定したり、他人の考えを否定したり、
○○する自信が無い、○○するのが不安、などのネガティブ発言はタブーです。

どうしてもマイナス部分を言わざるを得ない場合。例えば・・・
「貴方の長所と短所は?」と聞かれた場合、長所を強調し短所は手短に言います。

先に長所から言い、最後にサラっと短所を言う感じを例えると、
「私の長所は○○○○○○○○○○で、
  短所は強いて言うならば、夢中になると周りが見えなくなることです。」
という感じでサラっと言い流す感じが良いです。



4.基本的には聞かれたことしか答えない。

面接官から質問されているときは聞かれたことに対して答えます。
質問に対して余計な発言を返すのはマイナス印象を与えてしまいます。
質問というのは、聞かれたことに対して的確に答えられるかどうかがポイント。



5.完全な嘘をつくのはダメだけど、ハッタリはOK。

できない ことを できる と言うのはタブーです。
面接官に良く思われたいのはわかりますけども、嘘を付くのはダメです。
万が一、それで採用されたとしても、後で必ず泣くことになります。

しかし、ハッタリはOKです。
私の場合で例えるならば、大学の授業でペイントツールの仕組みを理解しながら
実際にプログラムを組んでペイントツールの動きを確認したという部分を

「大学時代は画像処理のできるペイントツールを開発してました。」

と言い換えて、あたかも自分自身で開発したかのように言いました。
嘘は付いていないです。実際にプログラムを組んだことには変わりないので。

面接では小さな事でも大きく見せることが必要です。
特に大学生は色々な講義を受けるので、大きく見せられるポイントは多いです。
もし、スキルが無いならば、スキルがあるように思わせることが大事です。



6.「最後に何か質問がありますか?」は自分のターンにする。

この質問が来たら、必ず自分のペースに持ち込みましょう。
この質問こそが自分を最大限にアピールできる唯一の時間なのです。

面接官からの質問に対しては聞かれたことに対してしか話せませんが、
この質問が来たときは、話せなかったことを話します。
話が展開できれば、どんどん話を展開していってもOKです。


私が開発系の会社を受けたときに質問したことを覚えてる範囲で挙げると・・・

・「求人にはプログラムを組んだ経験があれば良いと書かれていますが、
   実際の業務では主にどの言語を使っていますか?」

・「実際に業務をするにあたって
   プログラム言語以外に何か覚えておいた方が良いことはありますか?
   例えば、このアプリケーションの使い方は覚えておいた方が良い。など。」

・「もし、自分がこういうシステムを作ってみたいという要望があった場合、
   その要望を提案する場は設けられますか?」


こんな感じに、自分が実際にこの会社で働くことになったときの疑問点を言います。
実際に業務をするにあたって不安に感じる部分があると思うので、
そういう部分で気になることはこの質問タイムで全て聞くのが良いです。

こういう質問の仕方は、自分が実際に業務をするときの不安を解消しつつ、
面接官にやる気のある人だと思わせることが出来て一石二鳥です。
質問タイムというよりは、雑談をするくらいの勢いが一番良いと思います。
雑談するくらいが面接官にコミュニケーション能力があると思ってもらえます。



という感じで、新卒・中途両方で使える面接対策を書いてみました。

自分の目的がハッキリしてない人は結構厳しいです。
採用が貰えればどんな仕事でも良いって人もいるかもしれませんが、
どんな仕事をつくにも、一時的でも良いので自分の目的を持つことが大事です。

私は面接官では無いのでこれは推測の発言になってしまいますが、
技術的なスキルが無くても、
コミュニケーション能力があれば採用されやすいと思います。

どこの会社の社長も口を揃えて言うことがコミュニケーション能力で、
コミュニケーションの取れない社員がいて頭を抱えてる話を聞きました。
なので、コミュニケーション能力がある人と思われるためには、
「最後に何か質問はありますか?」の質問は最大のアピールチャンスなのです。

説明が長くなりましたが、以上のことが参考になれば幸いです。
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テーマ: 就活
ジャンル: 就職・お仕事

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