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誘う or 誘われるのを待つ

タイトル通りの話題ですけども、
誘うタイプの人、誘われるタイプの人のそれぞれの特性について書いてみます。

人を誘う傾向が強い人というのは、時間を有意義に使うことができ、
なおかつ仲間からの存在感が強く、仲間から誘われる機会が非常に多いです。

逆に、人から誘われるのを待つ人というのは、退屈な時間を過ごすことが多く、
仲間からの存在感が薄く、仲間から誘われにくい傾向があります。
心理的に説明すると、人を誘うタイプの人は、リスクを負う代わりに得る物が多く、
人を誘うことによって誘われた人から見れば、
「この人は、誘っても大丈夫な人なんだ。」と、思わせることができます。

逆に、人から誘われるのを待つタイプの人は、
リスクを負わない代わりに、失う物が多いです。
誘う側の人から見れば、「この人は、誘いにくいな。」と思われてしまいます。

ここで言うリスクというのは、誘ったのに断られるなどを指します。
トータル的に考えると、断然誘われるのを待つよりも誘う方が得です。


色んな人から誘われる人になるためには、まずは自分から誘うことが大切です。
自分から誘わない人が、人から誘われることはほとんど無いです。
特に最悪なパターンとしては、誘われるのを待つ人が誘いを断る。ということ。
これをやってしまうと、誘いを断った人からはもう誘われません。
それでも誘われる場合は、数あわせの意味合いで誘われることが多いです。
人柄云々でなく、単に人がいないので誘われたというだけです。

しかし、これには例外がありまして、
誘われるのを待つタイプの人で、聞き手上手な人は印象が良いと思われ、
聞き手下手な人ですと、印象悪く思われてしまいます。


かといって、ひたすら誘いまくればいいのか?と言えば答えはNOです。
誘う一方ですと、誘われる側の人が振り回される形になってしまい、
人によっては嫌がられてしまう場合もあるからです。

理想は、誘うのも誘われるのを待つのもほどほどにということでしょうか。
ギブ&テイクみたいな感じをイメージすればわかりやすいかもしれません。
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テーマ: 日記・雑記
ジャンル: ゲーム

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